graphline128_128バイナリーオプションの中でも当てるのが難しい分、ペイアウト倍率が高い取引方法が「レンジ取引」と呼ばれるものです。ここではバイナリーオプションのレンジ取引について解説します。

レンジ取引とは

海外のバイナリーオプション業者でしかできない取引方法がこのレンジ取引です。

簡単に言えば

10分後、今のレートの上下に設定されたレートよりも「上がるか?」「下がるか?」を当てるだけの取引です。

下記は24optionの取引画面ですが

rangetorihiki1

まず左側の「レンジ取引」というタブの中で

「レンジ」と「高収率境界」を選ぶことができます。ここでは「レンジ」を選択します

次に上下の2つのレートよりも「上」「下」のどちらかのボタンをクリックします。

続いて購入金額を決定します。

すると10分間別画面に切り替わり、右端に行くまでに予想が「当たったか?」「外れたか?」が結果がわかるのです。赤いゾーンが予測している上下のゾーンです。

rangetorihiki2

 

今回は、ユーロ/米ドル:1.08308ドル時点で、1.08418ドル以上になると予測したうえで2400円分購入して
10分後にユーロ/米ドル:1.08287ドルになったので
2400円分は損をしたということになります。

ということになります。

今回は外れましたが、はじめから2本のラインが設定されているため当てるのは短期取引よりも難しいのです。しかし、当たった場合にはペイアウト倍率は200%になっているため、今回のように2400円を投資したら3倍の7200円で返ってきます。3回に1回当たれば元が取れるような取引方法なのです。

「レンジ」取引は、相場が乱高下している荒れている相場の時の方が当たりやすく、変動がないときは2本のライン内で終わってしまう可能性が高いので当たりにくいと考えましょう。