trump128_128バイナリーオプションって、そもそも何なのでしょうか?

バイナリーオプションとは

バイナリーオプションというのは、「FX(外国為替取引)」の仲間で、難しい言葉で言えば「為替金融商品」のひとつと言えます。

FX(外国為替取引)は

米ドル/円で1ドル100円のときに米ドルを購入して、1ドル110円になってから売れば、差額の10円が儲けになるという取引です。

為替レートの値動きに左右されて、その動いた「値幅」に応じて利益や損失が変動する取引になります。

バイナリーオプションは

米ドル/円で1ドル100円のときに60秒後に米ドル円の価格は「上がるのか?」「下がるのか?」だけを当てる取引です。

予想が当たれば元手が約1.9倍に、外れればなくなるというシンプルな取引で、1ドル100円で購入したときに「上がる」と予想していれば、110円になっても、101円になっても、100円1銭になっても、同じ金額の払い戻しがあるのです。

いくら値動きをしたかが払い戻し金額に影響しない特徴があるのです。

これがFX(外国為替取引)との違いです。

えっと、ちょっとよくわからない。という方に

バイナリーオプションをさらにわかりやく説明すると・・・

バイナリーオプションに似てるものがいくつかあります。

丁半博打

時代劇に出てくるサイコロを振って、偶数なら丁、奇数なら半と呼び、どちらか当てる日本古来の博打です。

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トランプのハイ&ロー

トランプゲームなどである、次にめくるトランプの数字がすでに表示されているトランプの数字より、「大きいのか?」「小さいのか?」当てるゲームです。

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カジノのルーレットの「赤」「黒」

ルーレットはテレビ番組、ドラマや映画でもおなじみの、くるくる回る回転盤でボールが落ちた数字や色を当てるゲームです。数字は今回はおいておいて、「赤」と「黒」を当てるとなると、緑の「0」「00」以外ではほぼ2択になります。当たったら2倍になって掛け金が戻ってくるゲームです。

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どれも大きな特徴は

  • 2択であること
  • 当たったら掛け金が2倍、外れたら没収になること

です。

2択で当たるかどうか?を為替相場(ドル/円など)で行うのがバイナリーオプションです。

興味がない人でも、テレビのニュースを付ければ、円高になった、円安になったという話題がない日はありませんが

円高になるのか?円安になるのか?だけを非常に短い時間の変動を予測して当てる投資なのです。

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注意!バイナリーオプションはギャンブルではない

上記の例で、わかりやすいたとえとして、賭け事やギャンブルを例に出しましたが、明確に違うのはバイナリーオプションはギャンブルではないということです。

トランプやサイコロ、ルーレット、基本的にはディーラーが悪さをしないかぎり、運と確率で勝率が決まってきます。

金融業界で良く使われる数学の定理に「大数の定理」というものがあるのですが

サイコロを振って偶数が出る確率を実際に計測してみると

10回投げて7回偶数
100回投げて61回偶数
1000回投げて543回偶数
10000回投げて5123回偶数
・・・・

回数が増えれれば増えるほど、理論値である5割に近づいてくるというものです。

つまり、ギャンブルはディーラーとの駆け引きを抜きに考えれば、回数を重ねれば重ねるほど勝率は5割に近づいていくことになります。

しかし、バイナリーオプションは勝率は運が左右するものではありません。

なぜなら、相手が為替相場だからです。

為替相場は予測することができるのです。

FXをやったことがある方ならご存知かもしれませんが

  • 経済状況から予測するファンダメンタル分析
    過去のチャートの推移から予測するテクニカル分析

など、為替がどう動くのかを予測する方法があるのです。

短時間で予測するバイナリーオプションの場合は、テクニカル分析が使われることが一般的ですが、チャートの変動を見極めれば、その60秒後の価格を予測することも可能になるのです。

当然、外れることもありますが、勝率が5割より少し上がるだけで、トータルでプラスになることができるため、予測ができるバイナリーオプションはギャンブルではなく。投資としてとらえるべきものと言えます。

まとめ

バイナリーオプションは、60秒後の為替相場が「上がるか?」「下がるか?」を予測する非常にシンプルで人気のある投資方法ですが

攻略するための知識を持ってすれば、勝率を5割以上に挙げて、儲けられる可能性のある投資なのです。

当サイトでは攻略のための取引方法を解説していくのでぜひ参考にしてください。